2015年8月3日の太陽光発電の発電量

2015年8月3日の太陽光発電の発電量のグラフ

2015年8月3日の太陽光発電の発電量は27.8kwhでした

昨日も暑かったですね~

暑い夏の日にエアコンを使うとどうなるのか

2015年8月2日の太陽光発電の発電量の写真2015年8月3日の太陽光発電の発電量のグラフ

さて、8月2日のグラフと、8月3日のグラフの黄色い部分を見比べてわかるように、お天気は2日とも良かったので発電量の違いはほとんどありません。

でも8月3日のグレーの部分のグラフでは使用電力量が前日の8月2日より6.6kwhほど多く、目標値を超えて赤くなています。

この差は何かというと、3日は日中家に人がいてエアコンを付けていたので、その分の使用電力量が多くなったという事だと思います。

エアコンを使った日と使わなかった日を金額で比べると・・

棒で指している絵

使用電力量の金額の差を計算してみましょう。
2日のエアコンを使っていない日の使用電力量の電気量金は333円、3日のエアコンを使った日の使用電力量の電気料金は561円となっていることが分かります。

計算するとエアコンを使った3日の方が、228円多く使っていることになっています。
でも実際には、我が家が東京電力に支払う電気代である買電量(グラフのオレンジ色の部分)を比べると245円と246円なのでほとんど変わらない電気料金の金額になっています。

エアコンを使った日と使わなかった日の電気料金が同じってどういうことなのでしょうか?

エアコンを動かす電気はどの電気を使ったか

  • 使用電力量に比べて、買電量がほとんど変わらない(それどころか、かえって0.3kwh少ないというのは純粋に夜間の使用量が少なかったからかな?)のは、発電した電力からエアコン用の電力を賄ったから。
  • 発電量は2日ともそれほど変わらないのに、売電量に違いがあるのはエアコンに太陽光発電で発電された電力が使われたから。

という2つの事を合わせて考えると、エアコンを動かすために使った電気は太陽光パネルで発電した電気という事になります。

そのため、3日の売電量(グラフの青色の部分)が6.6kwh少なくなっているのが分かります。

日中にエアコンを使っても電気代金は上がらない

つまりは、太陽光パネルで発電している場合、日中のエアコンは発電した電力を使うので、電気料金は増えないという訳ですね。(売電量は減りますが・・)

日中のエアコンを使うとき、私の場合ケチなのでついつい電気料金上がるんじゃないかしら?って思いながら使っちゃうこともあるのですが(実際には涼しくて気持ち良いのだからその気持ちよさを選択していると割り切れれば良いのですが)、電気料金が上がることはないという事がわかったので安心してエアコンを使うことができますね。

もしも太陽光パネルの導入を迷っている方はこの日中にエアコンを使っても電気料金が上がらない生活が待っているのは良いと思いませんか?




 


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