2017年1月分の電気料金と売電金額のまとめ

昨日、東京電力から電気ご使用量のお知らせと、購入電力量のお知らせが来ていました。

つまり我が家が東京電力から購入した電気代と、太陽光発電で発電した電気を売って、我が家がもらう金額のお知らせです。

2017年1月分と言っても、期間は12月6日~1月6日の31日間です。

2017年1月の電気料金は

電気の使用量は31日間で618kwh、料金は9,353円でした!

指差しの顔2016年12月は29日間で526kwh、11月は33日間で520kwhだったことを踏まえると、とっても多いですね!

でもでも、昨年の1月分は33日間で620kwhでしたので、もしかしたら1月は毎年使用電力量が増える傾向にあるのかもしれません。これは毎年検証していきたいと思います。

使用電力の内訳は

さて、電気の使用量は618kwhでしたが、電気を使っている時間帯の内訳はと言うと。。

昼間・25kwh  朝晩・128kwh 夜間・465kwh です。

詳しくはhttp://sus.click/priusphv/taiyoukou-denkidai.htmlを見てもらえると分かると思うのですが、我が家の電気の契約では昼間とは午前10時から午後5時朝晩とは午前7時から10時と午後5時から11時で、夜間とは午後11時~午前7時を指します。

やっぱり夜間の使用量が断然多いですね!

もちろんそれは電気料金単価の安い夜間料金のうちに

・プリウスPHVへの充電
・エコキュートでお湯を作る
・炊飯
・洗濯

など、たくさん電気を使いそうな事を済ませてしまうからです。

さて、我が家の1月の電気料金は618kwh使用して、9,353円の電気料金でした。皆さんのおうちと比べてどうでしょうか?

我が家の場合には夜間料金の使える東京電力で契約するのが一番安くなる方法です。

今は電力自由化の時代ですから、いまよりも電気量金を安くしたいと思うなら、一度今使っている電力会社とは別のところでシミュレーションしてみることをお勧めします。

電力自由化の電気はなんだかめんどくさそうと思っていませんか?携帯とセットならとか、ガスがセットならとか、例えばENEOSでんきならそんなセットで申し込まなくても大丈夫みたいですよ。(ただし、契約地域が関東周辺に限られています。)


タイナビスイッチなら面倒なセット割にも対応しているそうです。携帯電話やガス、インターネットやケーブルテレビなどの契約も考えて一番お得に計算してくれるそうですよ。

2017年1月の購入電力量のお知らせは

購入電力量と言っても、東京電力から見たらの話で、我が家から見たら、東京電力が買ってくれる電気(売電量)のお知らせです。

ハートの着いた顔の絵です12月6日~1月5日の31日間での売電量は413kwhで購入予定金額は15,281円でした! 久しぶりに多くてうれしいです。

先月は216kwh、その前だって335kwhと、少ない月が続いていたので、ホント、400kwhを超えて売電できたのって久しぶりだと思います。嬉しいです。

お知らせが届いたので・・

東京電力から購入電力量のお知らせが届いて、我が家の太陽光発電が12月に稼いでくれた金額が15,281円と決まりましたので、太陽光パネルに掛かった費用は実際に売電した金額だけで計算すると何年分で元が取れるかの検証のページを更新したいと思います。

太陽光発電を導入して、我が家の光熱費の合計はグーン!とさがったのですが、このページでは発電して売れた金額だけで太陽光発電のシステムの元を取るとしたら何年かかるかの記録をつけています。

我が家が太陽光発電にかかった費用の確認 我が家で太陽光発電を設置した時(2015年3月)の自己負担額は写真でもわかるように、工事料...

よかったら、のぞいてみてくださいね。

まとめ

なかなか発電してくれなかった2016年の秋以降の記録から、ようやく抜け出すことができてきたようです。

昨年の1月には14,541円分の電気を買ってもらっているので、今年の15,281円は去年以上に発電したってことになるので、ホントに幸先の良いスタートを切ることができてうれしく思っています。

今年は お天気が良い日があって発電量が伸び、雨も適度に降り、風も植物の根が張るくらいには吹く というように五風十雨のお天気になってくれたらいいな~と思っています。




 


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