プリウスPHVの充電方法‐我が家の場合

プリウスPHVを購入した場合には毎日のように充電が必要となって来ます。

そもそも普通の100Vのセントからも充電しようと思えばできるのですが、時間がかかりすぎてしまします。

このページでは我が家のプリウスPHVのための充電設備を紹介したいと思います。

プリウスPHVの電源は

プリウスPHVを充電するときに、もしも100Vのコンセントで充電したら約180分掛かります。それが200Vでは半分ので約90分となります。なので200Vのほうが充電時間が短くすむから200ボルトのコンセントから充電した方が良いです。

それと毎日普通のケーブルよりも重いケーブルで充電するため、トヨタではPHV専用のコンセントを推奨しています。

我が家のプリウスPHVのための充電器はコレ

プリウスPHVの充電器の写真我が家がプリウスPHVの購入を決めた時には充電設備の補助金がありました。

その補助金ぴったりの金額で設置できるコンセントもあったのですが、その場合毎回ケーブルを保管場所から取り出してコンセントにつなげるという形になります。

夫が、絶対にコンセントよりも壁に設置してコードがそのまま使える充電器の方が良いと言ったので補助金にいくらかをプラスして支払う壁掛け型充電器を設置することになりました。

お金を払わなくちゃいけないと思った時にはちょっと不満に思った私ですが、結果としてこっちの方が断然良かったと思っています。

何といってもずぼらな性格なので、毎日コードを収納場所から取り出してあっちとこっちにつなげて、となるとめんどくさそうですもの。

今でさえ、夜子供のお迎えに行って帰ってきた時には子供が充電ケーブルを車につなげる係です(^^;)

ちなみに、充電はタイマーが付いているので、ケーブルをつないだ状態でタイマーをかけておけば夜中に充電してくれます。

PHV専用の漏電ブレーカー

プリウスPHVの漏電ブレーカープリウスPHVのための充電器やコンセントを設置するときには必ず専用の漏電ブレーカーを付けなきゃいけないそうです。

なので我が家にもついています(#^^#)

この漏電ブレーカーを付けるために設置業者さんには苦労してもらいました。

業者さんはトヨタの指定の業者さんです。なので遠くから来てくれるんですよね。。何だかそんなに遠くから申し訳ありませんって感じがするくらい遠くから来てもらいました。

この漏電ブレーカーは元々家にあるブレーカーの隣についています。設置する場合には基本的にその場所らしいです。なのでこの漏電ブレーカーからコンセントまでをつなげるのに、最初の提案だと家の壁の外側にコードを這わせて駐車場のところまで行くって提案でした。

我が家の場合、結構離れています。その距離をグル~っと壁にケーブルが這うことを嫌がった夫が床下にケーブルを通して欲しいとお願いしたののした。

でも、我が家の床下はそんなに広くないのです(^^;
基礎と土台の間も隙間がないし。。

でも、設置業者さんはいろいろな可能性を考えてくれて、結局ケーブルは見えないところを通って壁に充電器が付くことになりました。

見た目にもよくて、いつでもケーブルを伸ばして車につなげるだけで充電できるようになったのでした。




 


太陽光発電の導入を検討している方へ

笑顔の絵です

たくさんのメリットがある太陽光発電ですが、導入にかかる費用が大きくて返済が大変なのじゃないのか?とか、本当にメリットがあるのか?とか、気になる事がたくさんあると思います。

このサイトではそんな悩みに少しでもお役に立てればと思って、なるべく多方面から我が家の実際の費用について公開しています。でも、屋根の大きさであったり、向きであったり、それぞれの家による違いは確実にあります。

そこでやっぱりプロの方の意見を聞くという事が大切になって来ます。その時に信頼できる業者さんを見つけることが一番失敗しない方法だと思うのです。

太陽光発電の導入を検討しているなら無料のあい見積もりは必須です!

初めてだと業者さんからもらった見積もりが妥当なのか、高すぎるのか安すぎるのかもさっぱりわかりません。このサイトのように実際に掛かった費用を公開しているサイトがたくさんあるので参考にはなると思います。でもやっぱり、今現在の価格ではないのは仕方のないことです。

そこで無料見積もりになるのです。

おススメの無料見積もりの取り方

タイナビ
では提携している業者さんの中から最大5社選んで見積もり依頼することができます。

なので、先にグリーンエネルギーナビ【住宅用】のお見積りプロモーションで見積もりをしてもらって、その後にタイナビ
で先に出た見積もり業者さんとは重複しないよう5社以内でえらんで見積もり依頼するのが良いと思います。

1.先にグリーンエネルギーナビで見積もりをしてもらう↓

 

2.次に先に見積もりしていない業者をタイナビで見積もりをしてもらう↓