太陽光発電導入後は格安の深夜料金でプリウスPHVを充電・・・太陽光での充電費用は

太陽光発電を導入してから、プリウスPHVへの充電は格安の夜間電力で充電するように開いています。

このページでは実際に夜間電力で充電するようになってから、プリウスPHVへの充電にかかる金額はどのくらい安くなったのかを検証したいと思います。

太陽光発電を導入してからの単位当たりの電気料金

電化上手

東京電力のホームページより

神奈川県は東京電力の管轄です。
東京電力では太陽光発電を導入すると電気プランを電化上手というプランにすることができます。(2015年現在の話です。2016年4月より契約できる料金プランが変更になりました。)

電化上手の契約は条件がありますが、我が家のようにオール電化ではなくても電化上手を契約することができます。

電化上手の場合には上の図にあるように、夜中の電気料金が1kwh当たり約12円と格安です。

普通の家庭の従量電灯Bの契約だと、使っている電力量にもよりますが、1kwh当たり約25円ですので、1kwh当たり約13円は安くなるという計算ですね。

ちなみに、我が家の場合はもっとお得でした

どうしてかというと、プリウスPHVを購入してからの電気代の推移をよく見てもらえば分かるのですが、従量電灯Bの契約で、プリウス導入前からすでに毎月300kWhを超えていました。

従量電灯Bでは300kwhを超えた段階で単位当たりの電気料金が上がります。

なので、我が家の場合にはプリウスPHVへの充電で増えた電気料金はすべて3段料金である1kwhあたり29円93銭で払っていたことになります。

なので、29.93円-12.16円=17.77円となり、夜間電力を利用することによって1kwh当たり17.77円も安くなったことになるのです。

太陽光発電を導入してプリウスPHVへの毎月の充電料金はこうなった

太陽光発電を導入してから夜間料金が使えるようになったため、何だかもったいなくて日中の割高な電気料金での充電はしなくなりました。

なので、充電回数はひと月に約30回という事になります。(以前はひと月に約39回充電していました)

プリウスPHVへの充電はトヨタのページによると、

0から満充電するのに約3.0kWhの電力量が必要なためお使いの1kWh電気料金の単価に3.0をかけていただくと、かかる電気料金の目安がわかります。

となっていますので、1回の充電には3kwhの電気が使われるということですので、我が家の場合のひと月当たりの充電費用の計算は・・・

(充電回数)30回×(一回当たり)3kwh×(1kwhの金額)12.16円=1,094.4円

という事で、ひと月当たり我が家のプリウスPHVへの充電費用は1,094.4円という事になります。

ちなみに・・毎日プリウスPHVの電池の量を0まで使っているわけではないので実際にはもう少し少ないかと思います。

まとめ

kao2太陽光発電の導入前にはプリウスPHVへの充電にはひと月当たり4,354円の費用が掛かっていたのですが、太陽光発電を導入してからは1,095円しかかからなくなったのでした。

やっぱりすごく安くなっていますね~




 


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