知らなった! モジュール変換効率って単純には比較できないんだって!

もしかしたら太陽光発電を実際に導入した主人は知っていたのかもしれませんが、私はたった今知りました。
太陽光発電の実際の発電量ですが、予測計算できるものだと思っていたのです。まあ、実際にはお天気が関係してくるので厳密なところは無理なのでしょうが、条件(お天気)が同じなら、計算できて比較もできると思っていました。

モジュール変換効率って高いほうがおトクなんじゃないの?!

焦っている顔

まさに私が思っていたのはコレ↑です!
だって、パネルを選ぶ時の目安にしますよね?!
それに、モジュール変換効率って太陽光のエネルギーをモジュールが電気に変える時の効率って事ですよね?

まずはモジュール変換効率から

…と言っておきながらモジュール変換効率の前に、モジュールって言葉、私は太陽光発電のパンフレットをみて知りました。

ソーラーパネルの事を太陽電池モジュールって呼ぶんですね。調べたらそう書いてありました。単にモジュールと呼ぶこともあるらしいです。

やはり太陽光エネルギーの何パーセントを電池に変えられるかを変換効率というそうなのですが、モジュール変換効率とは

モジュール公称最大出力(W)×100 ÷ モジュール面積(㎡)×1,000W/㎡

の計算で求めることができるらしいのですが、見ただけでは何のことやらさっぱり。。
まあつまり、その太陽電池モジュール1平方メートルあたりの変換効率の値だそうです。

でも、やっぱり同じ面積の屋根に乗せるなら1平方メートルあたりの発電量が多いほうがたくさん発電するからお得なんでしょと思うのはちょっと違うらしいのです。

発電効率と実際の発電量の違いを比較した記事からグラフにしてみると

先ほど見つた琉球てぃーだ社屋屋上発電実績表では「同じ設置条件の中で、各社の太陽光パネルを並べてみたら、実際にどれだけ発電するのだろうか」と長年思っていた琉球てぃーだの社長さんが実際に会社の屋上に4社のパネルを乗せて比較しています。

1番新しくて違いが出ている情報が2014年1月の実績なので、その情報を基にグラフを書いてみると・・

メーカー 種類 設置kw数 変換効率% 1月の実際の発電量kwh 1kwあたりの発電量
シャープ 単結晶 2.66 16.5 229.80 94.91
パナソニック HIT 2.88 18.7 208.00 96.87
ソーラーフロンティア CIS 2.88 11.4 288.92 109.08
Qセルズ 多結晶 2.88 14.4 255.30 97.84

となります。

同じ屋根の上4社の太陽光パネルを並べて設置してあるわけです、それに写真で見る限り、周りには影になるような障害物もありませんし、影の影響もありません。という事でこの数字を単純に比較して良いと思います。

この表を見ると発電効率っていったい何なの?って思っちゃいますよね。。

実際の発電量は色々な要素によって決まる

ソーラーフロンティアと他のパネルの1番の違いはパネルの素材だと思います。
パネルの素材にはいろいろな素材があるようですが、その説明はまたにします。

色々な素材にはそれぞれ特徴があるらしく、ソーラーフロンティアのCISというのは太陽光に当てることで実際の出力があがるという特徴があるらしいです。

実際の発電量に影響する要素を書き出してみたいと思います。

  1. 太陽光があたっている時間(日照時間)
  2. 太陽光の強さ(日射量)
  3. 気温やパネルの温度
  4. 屋根の角度や方角
  5. 太陽光パネルにあたる影の影響

などだと思います。

じゃあ、ソーラーフロンティアが1番おトクなの?

熱に強くて実発電量の多いソーラーフロンティア、我が家もぜひ検討して欲しかったです。もしかしたら安く設置できていたかもしれませんよね、安く設置できて発電量も多いなら、おトクに違いありません。

でも、そういえば検討中に夫がソーラーフロンティアと言っていたような気が・・・

それは帰ってきてから確認することにします。

やっぱりおトクなのは設置にかかる金額(工事費も含めて)がいくらなのか、というのも大きなポイントだと思うのです。

結局色々な条件を考慮して総合的に考えてみる必要があると思います。

追記

夫に確認したら、やっぱりソーラーフロンティアの太陽光パネルも検討したらしいのですが、1kwあたりの面積が大きいことと、1枚のパネルのいおもさが重い事とを考えてソーラーフロンティアのパネルはやめたそうです。

琉球てぃーだ社屋では同じkwのパネルを乗せて4社の比較実験をしていますが、実際に我が家の屋根に乗せる場合には、屋根の面積が決まっていますので、今我が家が載せている4.8kwと同じ4.8kwのソーラーフロンティアのシステムを乗せようと思ってもきっと乗らなかったでしょう。

そうなると結局総発電量は変わらないのかもな~と夫の話をきいて思いました。

オマケに重いなら、何かと家の負担にもなりそうですからね。

何となく思っただけで、実際にどのくらいのパネルが乗るのか計算したわけではありませんが、今のパナソニックで良かったのだと思います。




 


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