エコキュートを同時に導入するメリット

こんにちはnamiです。

我が家は太陽光発電を導入するにあたって、同時にエコキュートを設置したのですが、どうしてエコキュートを同時に設置したほうが良いのか、についてまとめてみたいと思います。

追記:この記事は電力自由化になる前の記事です。今からだと東京電力では我が家が契約している電化上手は契約できなくなっています。

安い深夜電力を利用してお得にお湯を沸かす為にはエコキュートが必須です

電化上手東京電力には午前10時から午後5時までの電気料金は高いけれども、午後11時から翌7時までの夜間電気料金が安くなっている電化上手というプランがあります。

東京電力のサイトからお借りした左の図でわかるように、夏季日中は38.63円するのですが、夜間料金は12.16円と格安です。
この、電化上手のプランを利用しようと思っても利用するには条件があるため条件を満たさない限り電化上手にすることは出来ません。

東京電力によると、その条件とは。。

エコキュ―トや電気温水器などの夜間蓄熱式機器等をご使用の方にご利用いただけるメニューです。

となっていますので、東京電力ではそもそもエコキュートなどを導入しなくては安い深夜電力のある電化上手のプランを利用することが出来ないのです。

追記:コメントをいただきましたが、四国電力などではエコキュートなどを導入しなくても、そして電力自由化の後の今でも夜間10円台という夜間が安い電力プランにすることができます。

もしもガスでお湯を沸かすとしたら

先ほど、エコキュートの給湯は夜間の安い深夜電力で沸かすと書いたのですが、実際にはお湯を沸かすために電気を使うのではありません。

お湯を沸かすために電気を使うのではなく、ヒートポンプユニットを動かすために電気を使います。なので電気料金もそれほど掛かるわけでは無いのです。

もしもエコキュートを使わなかったら、ガスでお湯を沸かす、という事になるので、ガス料金が今までと同じだけかかる、という事になります。

我が家の場合で申し訳ありませんが、太陽光発電と同時にエコキュートも導入したのですが、調理にはガスを使っているので実際に給湯に使っていたガス料金を計算することができます。

太陽光発電のメリットに詳しく書いてありますが、5月の場合にはガスでお湯を沸かすためだけに約1万円掛っていたようです。

なので、もしもそのままガスでの給湯を続けていたとしたら、エコキュートを導入した場合と比べて毎月の光熱費が1万円増えるという事になってしまします。

 エコキュートの導入コストを考えたって断然お得です

笑顔の絵です

毎月1万円の給湯にかかるガス料金が節約されるとしたら、エコキュートの導入コストを考えても4年もあれば元が取れることになり、5年目からは毎月1万円の光熱費が浮くという事になります。

その1万円を太陽光発電にかかったお金の支払いに使うとしたら、太陽光発電の導入費用のローンがエコキュートを導入しなかった場合よりも随分早く支払い終わるという事になりますね。

なので、もしも太陽光発電を設置するなら、エコキュートも一緒に導入するのが最も良い方法だと思います。

コメント

  1. アバター まっくんち より:

    はじめまして
    四国電力圏内です。
    我が家も太陽光導入して、ピークシフト時間帯別電灯契約ですが、電化住宅でもはありません。
    もちろん、電気温水器あるいはエコキュートも設置していない。
    電気屋さんの中には電化住宅必須のように説明されて、太陽光設置だけでよいのにオール電化に仕方なく導入した家庭もあるようですので、誤解のないようコメントさせていただきました。

    我が家では、時間帯別電灯契約は、16年ほど前の2000年に太陽光導入時に契約できましたよ。

    記事中にある
    「そもそもエコキュートなどを導入しなくては安い深夜電力のある電化上手のプランを利用することが出来ない」
    という記載は誤りです。
    ただし、電化住宅でないので、電化割引は適用されませんでした。

    現在のスマートeプランでも、電化住宅が必須ではないようです。
    また、オール電化割引もなくなりました。
    もちろん、太陽光設置すれば電化住宅でなくてもお得になるメニューですね。
    電力会社にすれば、オール電化で買電を増やすことが増収増益につながるので、電化住宅におすすめメニューと宣伝しているだけです。

    長々とコメント失礼しました。

    • nami nami より:

      まっくんちさん、始めまして。コメントありがとうございます^^

      四国電力のホームページ見てきました!
      四国電力では3つ段階の時間帯電気料金、まだあるんですね、うらやましいです。
      そして、エコキュートなどの夜間蓄熱式機器等を利用していなくでも契約できますね!
      やっぱり住んでいる地域によっていろいろと違うのですね。

      私が住んでいる地域の東京電力エナジーパートナーの関東圏では、オール電家ではなくても良いのですがエコキュートなどの夜間蓄熱式機器等を利用していないといわゆる深夜電力に当たる10円台の料金を適用できるスマートライフプランは契約できないようです。

      エコキュートなどの夜間蓄熱式機器等を利用していなくても夜トクプランは契約できるのですが、その場合でも夜の安いほうの料金は20.78円~22.55円なのでそれほど安くはない印象です。

      読んでいる方に誤解を与えるといけないので、本文の中に一言書いておきますね。